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日本語教育学を主専攻・副専攻として学ぶ早稲田大学の学部生・大学院生対象の海外実習・海外実践プログラム(短期)と日本語教育研究科生対象の協定校への交換留学プログラム(長期)があります。 また日本語教育研究科生は上記の短期と長期プログラムの両方を希望することも可能です。

海外実習/海外実践(短期)

海外実習・海外実践(短期)の場合、まずは履修登録を行います。
授業では実習に備え、座学と準備を行います。
春学期の履修者は夏休みに、秋学期の履修者は春休みに海外での実習に参加します。

交換留学(長期)

交換留学(長期)プログラムは、日本語教育研究科の大学院生を対象に、日本語教育について自身の研究や経験を深めたり、将来日本語教師を目指すためのキャリア形成を目的とするものです。 春学期または秋学期の間の約半年間、ASEAN諸国協定校に交換留学生として派遣されます。留学先で取得した単位は、帰国後、早稲田大学大学院日本語教育研究科で単位認定されます。

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