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【2014年度春学期 海外実習/海外実践】チュラーロンコーン大学 H.M.さん

2014.10.31


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大学院日本語教育研究科1年 H.M.さん
派遣先大学:チュラーロンコーン大学(タイ)
期間:2014年8月27日~9月13日
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【研修内容の説明(自分たちのやったこと)】

・書道体験2回
・N3対策の課外授業4回(1回ずつ、ゆるキャラ・料理・オノマトペ・イベント、をトピックに5グループに分かれて日本人に聞いたり、インターネットで調べる。毎回指定したN3文法を使用して厚紙に書いて発表)
・会話授業の参加2回(事前に学習者が用意していたインタビュ-に対して応える、ロールプレイの相手、作文でのピアラーニングの相手など)
・授業見学(Waseda Education (Thailand)(WET)、チュラーロンコーン大学付属高校、チュラーロンコーン大学の授業)
・落語ワークショップの観覧

【SENDプログラム全体(授業から派遣終了まで)でよかった点】

・メンバーがよかった。家族のような存在になったこと。
・バディ制度によってWi-Fiが使えたり、授業外でも充実した日々を過ごせた。
・自分のバイアスの見直しや、憧れの場所で授業がきできたり、授業見学をさせてもらえたこと。
・派遣先の宿泊先がきれいだった。
・7人の個性を活かしながら、一つのチームを作り上げる楽しさと難しさが経験できた。
・邪魔者扱いされるのを覚悟していたが派遣先の先生がかなり親切だった。積極的に関わりを持つことを喜んでくださった。
・学部生の授業にはいつでも大学院生が参加してよかったところ。
・派遣前に集まるイベントが多くて、自分のチーム以外の学部生と話を聞くことで、学部生全体がこの実践に対して感じていることが聞けた。そこを聞けたので大学院生との様々なズレに対して納得したし、対処できたと思う。
・大学院生と学部生のレビューシートのお互いの見せ合い。

【次の参加希望者に対するメッセージ】

派遣前段階や、派遣中、派遣後、全てどう過ごすかは自分次第です。派遣前に自分の中で目標を一つでも作って、その目標を常に心がけて行動できれば意義ある派遣になると思います。チームなので、一人ひとりの個性を活かしながら、まとめていくことは大変でしたがいい経験になりました。チームティーチングができるので通常の先生一人ではできない授業をすることができるし、憧れの大学で教えるなんて、個人ではなかなかできないチャンスをSENDから頂けて、自分の中での自信になりました。

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