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【2014年度春学期 海外実習/海外実践】南洋理工大学 Y.Y.さん

2014.10.31


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大学院日本語教育研究科1年 Y.Y.さん
派遣先大学:南洋理工大学(シンガポール)
期間:2014年8月18日~9月1日
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【研修内容の説明(自分たちのやったこと)】

シンガポールの南洋理工大学(NTU)で、2週間の実践活動を行いました。派遣前から、日本語の授業、文化交流、フィールドワークの3本柱で準備を進めていました。
特に、日本語の授業では、NTUの日本語クラスJ-1(入門クラス)からJ-7(Advanced Practical Japaneseクラス)レベルの授業見学に加え、「日本の就活」についてのプレゼンテーションを行いました。「日本の就活」で求められているスキルや特徴の紹介とともに、ロールプレイやディスカッション活動を通して、日本とシンガポールの就活の共通点や相違点などが明らかになりした。グローバル人材についての捉え方も、多民族国家であるシンガポールの学生ならではの答えがあり、とても勉強になりました。
文化交流やフィールドワークの活動でも、多くの日本語を学習している学生、日本の文化が大好きな学生と出会い、「ジェスチャーゲーム」や「着替えをしながらのだるまさんがころんだ」などのアクティビティを通して、大変楽しい思い出が作れました。

【SENDプログラム全体(授業から派遣終了まで)でよかった点】

なかなか不確定要素も多く、不安なこともありましたが、現地に着いてからは毎日が充実していました。授業に限らず、急な予定変更にもメンバー全員で意見を出し合い、臨機応変に対応しながら毎日過ごすことが出来ました。それは、メンバーそれぞれが得意分野を生かして、主体的に行動が出来たからではないでしょうか。

【次の参加希望者に対するメッセージ】

派遣を最高のものにするためにも、体調管理が何より大事です。派遣中盤に差し掛かると、慣れないことも多く、思ったよりも体は疲れているので、派遣前はもちろん派遣中も無理はせずに休みをとりながら、思いっきり楽しんで下さい!

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