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【2014年度秋学期 海外実習/海外実践】南洋理工大学大学 H.Y.さん

2015.04.13


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大学院日本語教育研究科1年 H.Y.さん
派遣先大学:南洋理工大学大学(シンガポール)
期間:2015年2月16日~3月1日
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【研修内容の説明(自分たちのやったこと)】

南洋理工大学にて
・日本語の授業の見学と実習、就職活動、社会人の生活の紹介
・大学の紹介と留学についてのプレゼンテーション、交流会
・日本語を使ったゲームなどの文化交流パーティ
・JAC(日本愛好会)の活動に参加(ミーティング、鍋パーティなど)
早稲田渋谷シンガポール校にて、大学紹介プレゼンテーションと座談会

【SENDプログラム全体(授業から派遣終了まで)でよかった点】

大学生活では、なかなか交流することが少ない違う学部や学年の人たちと共同作業をすることができ、先輩からのヒアリングなど、準備からいろいろな方との接点がありお話を伺えること。授業では、コミュ二カティブアプローチについて学ぶことができとても勉強になった。授業の見学、実習だけではなく、ゲームや交流会から、現地での大学生の生活や派遣大学で日本語を学ぶ学習者の興味関心などを知ることができた。また今後にも繋がる交流ができることも良い点だと思う。

【次の参加希望者に対するメッセージ】

派遣が充実したものになるかは、自分次第の部分が大きいように思いました。現地に行ってから変わることも多いので、柔軟にしていくことは大切だと思いましたが、自分たちなりの準備(想像)をしておくと、派遣先での気づきにも繋がり勉強にもなるように思います。

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