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【2014年度秋学期 海外実習/海外実践】デ・ラ・サール大学 I.M.さん

2015.04.13


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大学院日本語教育研究科1年 I.M.さん
派遣先大学:デ・ラ・サール大学(フィリピン)
期間:2015年2月5日~2月18日
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【研修内容の説明(自分たちのやったこと)】

JAPALA1クラス、JAPALA2クラス、JAPALA5クラスの授業見学と授業実習
・JAPALA1クラス・・・ひらがなの復習、カタカナ導入と練習(ゲーム)
・JAPALA2クラス・・・「~てもいいですか」の練習(ゲーム)
・JAPALA5クラス・・・「~ながら~」の導入と練習(ゲーム)

【SENDプログラム全体(授業から派遣終了まで)でよかった点】

・DLSU(デ・ラ・サール大学)の日本語教育の現状を知ることができたこと。
・DLSUにおける日本語教育の指導法を一部知ることができたこと。
・DLSUにおける素晴らしい先生方の授業を見学できたこと。
・チームワークの上手な活用法を知ることができたこと。
・若者ならではの新鮮な感性に触れることができたこと。
・フィリピンの文化やその文化背景を知ることができたこと。

【次の参加希望者に対するメッセージ】

・お腹を壊したときの薬を持って行くこと。
・バディやNKK(日本研究会)メンバー、その他仲良くしてくれる人たちにしっかりお土産を買っていくこと(事前にFacebookなどで連絡をとって相手の好みを把握しておくとなお良し)。
・派遣前打ち合わせや親睦会などで、同じ派遣先のメンバーとは仲良くなり、お互いに尊重し合えるような強固な信頼関係を築いておくことが、実習成功の最大のカギになると思います。派遣前にメンバーとは仲良くなっておいてください。
・バディ以外にも、とても良くしてくれる子がいたりするので、その子のためにお土産を余分に持って行ってあげると良い。
・授業実習に関して、事前準備をしっかりしておくべきではあるが、実際に学習者と接してから、その学習者に合った実習内容に多少の変更をすべきである。たとえば、今回の私たちの実習クラスは3つあったが、それぞれのクラスで雰囲気が違い、同じ教案とパワーポイントを使用しても、復習にかける時間、強調するところ、ゲームに割く時間などをそれぞれのクラスに合わせて調整する必要があった。
・DLSUの学生たちは皆若くて元気であるし、実習はハードスケジュールで行われる場合がある(私たちは前日の1時間睡眠から、9:15~10:45実習補助10:45~11:00実習準備11:00~12:30実習授業12:30~12:45実習準備12:45~14:15実習授業14:15~14:30実習準備14:30~16:00実習授業16:00~19:00Farewell Partyというお昼ご飯を食べる時間もない超過密スケジュールを過ごすこともあった)ので、派遣前にしっかりと体力をつけて行くことを強く勧める。

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