参加者の声

参加者の声 一覧ページへ戻る

【2015年度春学期 海外実習/海外実践】コンケン大学教育学部 Y.S.さん

2015.10.27


──────────────
大学院日本語教育研究科2年   Y.S.さん
派遣先大学:コンケン大学教育学部(タイ)
期間:2015年8月30日~9月12日
──────────────

【研修内容の説明(自分たちのやったこと)】

・現地の教育学部5年生と一緒に、附属小中高校で教壇実習(主に文化紹介)
・教育学部4年生と一緒に、地域の中学校にて日本語日本文化プロモーション活動

【SENDプログラム全体(授業から派遣終了まで)でよかった点】

今までの積み重ねがきちんと活用されているところ。授業内容も過去の派遣を踏まえてのものになっている。
更に先輩方の日報を見てイメージトレーニングができたり経験者と話す/つながる機会が多く設けられている(Facebookページ、報告会、普段の授業etc)ことは、これから派遣される人にとっては心強いし、過去に派遣された人にとっては自分たちの経験を生かすことができているようで嬉しいのではないか。

事務局の方が一人一人に全面的にサポートしてくださる点もありがたかったです。本当にお世話になりました。

色んな人が受講する授業なので、そういう面でも学生間のやり取りがもう少し活発化すると各人が新しい見方とかものの捉え方に気付くかもしれません。

【次の参加希望者に対するメッセージ】

「してあげる」じゃなくて、学ぼうという姿勢で行くことをおすすめします。同様に「してもらう」という受け身の姿勢も早めになくし、自分から動いてみようとする気持ちを持つと、楽しい派遣になるのではないかと思います。
言語とか文化とか目に見えるものに関しても向こうから得ることは多いと思いますが、考え方の面でも気付くことはあるかもしれません(自分の考え方を考える、みたいな)。
「自分に何ができるのか」「自分はここで何をしたいのか」ということをモヤモヤと考えることから既にSENDの実習は始まってると思います。
合う人もいれば合わない人もいるし、話が通じる人もいれば通じない人もいます。(人種・性別・年齢・立場などに関係なく)
でもその人たちとのコミュニケーションにはそれなりに活路があるはずですし、そういう色々な人と一緒に何かをしていくという状況は社会人になったらよくあることなんだろうと思います。なので投げ出さずにやってみてください。万が一今回うまくいかなくても、次に経験が生かせると思います。

フィールドに関しては、このプログラムでしか行けない場所であること間違いなしだと思います。その地の生活にどっぷり浸かって観光では知ることができないその地を体感してきてください。羨ましいです。私がもう一度行きたいくらいです。

はじめから終わりまで大小問題色々あるとは思いますが、最終的に帰ってきて「あー楽しかった!」と思える派遣になりますようにお祈りしています。

参加者の声 一覧ページへ戻る

TOP OF PAEG