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【2015年度春学期 海外実習/海外実践】チェンマイ大学 H.M.さん

2015.10.27


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教育学部2年   H.M.さん
派遣先大学:チェンマイ大学(タイ)
期間:2015年8月27日~9月12日
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【研修内容の説明(自分たちのやったこと)】

◎授業実習・・・モダリティ、音声、文学と社会、課外授業
モダリティでは「らしい、ようだ、みたいだ」の使い方と区別について、音声では日本語のアクセント(名詞)とイントネーションについて、文学と社会では日本の大学受験の現状や就活、文科省が提示する国立大の人文系学部廃止、縮小の是非について話し合った。課外授業では音声とほぼ同じ内容のものをやった。(受講者のレベルに合わせて易しくした。)
◎高校訪問・・・レジナ高校、クリスチャン高校の二校を訪問
レジナ高校では高校2年生の授業で日本語でインタビューを受けた後、高校内を見学した。クリスチャン高校では文化紹介の後、博物館やお寺を高校生とともに見学した。
◎文化交流・・・チェンマイ大学のバディと桃山学院大学の19人の学生とじゃんけん列車で遊んだ。
◎観光・・・8月30日:エレファントキャンプ、ドイステープ 9月6日:サンデーマーケット

【SENDプログラム全体(授業から派遣終了まで)でよかった点】

事前にサランヤー先生と連絡を取り合うことができ、色々教案を考えられたのがよかった。また、現地で先生からアドバイスをもらったり学生の反応を見たりして柔軟に授業内容を変更できた。
実際に教壇をするだけでなく、バディという制度のおかげで現地の学生とたくさん交流することができ、お互いについて理解を深められたのがよかった。

【次の参加希望者に対するメッセージ】

この実習では日本語教育について学べるだけではありません。日本について、日本語について、相手の国のことについて、文化について、様々なことが学べます。また、現地での2週間以外にも事前に何度も同じ派遣先のメンバーと話し合うことになるので、チームワークも身に付けられます。そして現地で多くの人と出会うことで忘れられない思い出ができます。
準備や授業がうまくいかないなど辛いことも多いですが、それ以上に得るものが大きい充実したプログラムだと思いました!

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