参加者の声

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【2015年度春学期 海外実習/海外実践】チェンマイ大学 R.F.さん

2015.10.27


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文化構想学部3年   R.F.さん
派遣先大学:チェンマイ大学(タイ)
期間:2015年8月27日~9月12日
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【研修内容の説明(自分たちのやったこと)】

通訳の授業/アクセント/イントネーション/テスト(計3回)、
課外授業/アクセント/イントネーション(計4回)、
モダリティ/「らしい・みたいだ(ようだ)」/テスト(計4回)、
日本文学と社会/大学院生の授業/「不連続な日本社会と高等教育」(計1回)、
高校生と文化交流/猛獣狩り/だるまさんが転んだ(計1回)
桃山学院大学とバディさんとの文化交流/じゃんけん列車(計1回)

【SENDプログラム全体(授業から派遣終了まで)でよかった点】

院生とのチームになることにより、学部生にない知識やアドバイス、考え方を聴くことができとても刺激になりました。みんなで授業を作っていくので、お互いにアドバイスができよりよいものを目指せたと思います。専門の先生もアドバイスをくれるので、方向性を直すことができます。
授業を考えていく中で日本語を学ぶ視点から見ていきましたが、母語である日本語にもかかわらず、アクセントがわからなかったり、思いがけない発見があります。また、普段使っている日本語はどのような気持ちで使っているのだろうと、自分が主体となって考え、教科書にある文法とあてはめて考えたりもします。その際、自分の気持ちと近い形で伝えられる日本語の存在の大きさを目の当たりにしました。
そのような自分にとって大切な日本語を一生懸命学んでいる学生の姿は、自分も頑張ろうという気持ちにさせてくれます。逆に彼らが使いこなしているタイ語やその背景にある歴史を知りたくなります。新しい価値観に触れることができます。いろいろな視点から物事を考えていく上で、貴重な体験ができるプログラムだと思います。

【次の参加希望者に対するメッセージ】

院生、学部生、外国人…本当に多くの人と出会うことができ、様々な価値観に触れることができます。自分が知らない世界が見えてきます。
参加したいと思ったことを契機にそのなかでも何に自分が興味があるのか考えてみてください。そして調べて、深めて、現地に行き、また反省する。このようなプロセスで、学びを深められる場がSENDプログラムだと思いますので、是非参加してみください。

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