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【2015年度秋学期 海外実習/海外実践】南洋理工大学 S.I.さん

2016.06.12


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人間科学部3年   S.I.さん
派遣先大学:南洋理工大学(シンガポール)
期間:2016年2月15日~2月27日
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【研修内容の説明(自分たちのやったこと)】

・早稲田大学の紹介
⇒早稲田渋谷シンガポール校と南洋理工大学の両方で行いました。動画を使って、各キャンパス紹介を行い、他には行事、早稲田周辺のお店、早稲田言葉を紹介しました。
・日本の文化紹介
⇒日本の花火・灯籠について紹介しました。実際に割り箸や花紙を使って、灯籠作りを行いました。
・早稲田渋谷シンガポール校の訪問
⇒大学紹介のあと、参加してくれた高校生達の進路や勉強についての悩みなどを座談会形式で話す時間もありました。
・日本語授業の見学と実習
⇒様々なレベルの日本語授業を見学しました。授業見学は、実際にグループに入って、授業補助のような形が多かったです。実習は、授業の中の25分くらいをいただいて、学習事項の理解の定着を図るためにアクティビティを行いました。

【SENDプログラム全体(授業から派遣終了まで)でよかった点】

◎派遣前
・現地の学校に派遣された人から、大学紹介や研修内容、現地に行く際に気をつけること等のプレゼンテーション
⇒研修について、大まかな全体像をつかむことができた。
・現地の実習で行った授業の体験
⇒発音の授業を体験した時は、こういう授業の仕方もあるのだなととても参考になりました。

◎派遣中
・空港から滞在先までの車の移動がスムーズだった。
⇒特に問題もなく、空港で合流することができ、移動は支障がなかった。
・バディがいたこと
⇒バディがいることで、授業と授業の合間に空いている時間があれば、連絡をとる等のことができたので、よかった。また、バディ以外のJAC(日本愛好会)メンバーとも沢山交流する機会があり、休日の観光では、様々な場所に連れていってくれた。
・コーディネーターの先生方がとても細かなところまで気を配ってくださった。
⇒研修中に何かあったときは、いつでも相談できるような環境があり、安心できた。

◎派遣後
・報告会
⇒他のグループの研修がどうであったかを、お互い知ることができ、自分達の研修について改めて考えることができる。
・保険や現地で使うレンタル携帯電話など、体制が整っていた。
⇒事前に手配してくださることで、研修に向けての作業に集中することができた。

【次の参加希望者に対するメッセージ】

私は、SENDを通して、多くの人と出会い、海外から見た日本という、新たな観点から日本を見つめ直すことができました。日本が好きで、日本語をもっと話せるようになりたいという学生達の意欲は、私にとっても刺激になりましたし、私が彼らのためにできることは何かないかと考えさせられます。また、文化が違う人々との出会いは、日本以外の新たな世界を知ることができ、とても新鮮でした。
また、海外から日本はどう見られているのかを考える機会にもなりました。今まで日本語教育に関わったことがないという人でも、SENDプログラムでは日本語教育や日本の文化紹介を通して、今後の自分自身の糧となるような沢山の学びを得られると思います。

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