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【2016年度春学期 海外実習/海外実践】南洋理工大学 M.L.さん

2016.11.14


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大学院日本語教育研究科1年   M.L.さん
派遣先大学:南洋理工大学(シンガポール)
期間:2016年8月28日~9月10日
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【研修内容の説明(自分たちのやったこと)】

文化活動:
目的:自分が日本の好きなところとその理由をチームメートに紹介する。
チームメートとの話し合いによって、日本を再発見し、チームメートとのコミュニケーションを深める。
一緒にコースを作り、チームの間でシェアし、好きな地域の魅力を再発見し、日本の交通、観光について情報交換できる。
流れ:1.導入(投票用紙を配る)と日本を地域ごとに簡単に紹介。
2.ルール説明:行きたい地域を選んでもらい、チームを組む。
3.活動:
①チーム名を決め、チーム内で自己紹介(その地域において行きたいところとその理由など)。
②コースをつくる(交通手段、そこにはどんな魅力があるのか、作っている途中何か新たな発見があったのかなど)アプリなど使用。
③A3の紙でコースをデザインしてもらう。
④発表・投票。
4.優勝チーム発表、景品。

実習:
目的:名詞に+しますを使い、CoCo壱番屋カレーを注文できるように、会話する。
流れ:①導入とCoCo壱番屋メニューを紹介する(メニューと単語リストを配る)
②(カレーのメニューと単語リストを配る)CoCo壱番屋メニューを紹介し、メニューに出た単語を確認する。
③パフォーマンスで会話文を表現する。穴埋めで、文型練習をしてもらう。
④メニューを見ながら、会話を作ってもらい、発表してもらう。

大学紹介:
南洋理工大学(NTU):
①自分の1日を紹介する(5人)。
②早稲田大学で行っている研究を紹介する。
③留学制度と短期留学の学費を紹介する。
④みんなが参加しているサークルと早稲田祭を紹介する。

早稲田渋谷シンガポール校:
①大学生の1日を紹介する(1人分)。
②学部ごとのおすすめ授業、四人が参加しているサークルとバイトを紹介する。
③勉強方法を共有する。
④大学生がやっておくべき15のことを紹介する。
⑤私たちが早稲田大学を選んだ理由。

【SENDプログラム全体(授業から派遣終了まで)でよかった点】

新たな経験をいっぱい体験できることが一番よかったと思います。
授業で、先輩の実習体験を詳しく聞けるのは貴重なチャンスです。短時間で海外での授業体験とチームで活動を作り出すことが両方できるのも、なかなかないことです。普通の観光じゃなく、生活体験もすこしできたのが、感激です。

【次の参加希望者に対するメッセージ】

参加する目的を共有することとスケジュール管理が重要だと思います。

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