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【2016年度秋学期 海外実習/海外実践】パジャジャラン大学 M.N.さん

2017.03.28


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教育学部2年   M.N.さん
派遣先大学:パジャジャラン大学(インドネシア)
期間:2017年2月19日~3月5日
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【研修内容の説明(自分たちのやったこと)】

2週間、インドネシアのパジャジャラン大学において、文化活動、教壇実習などを通し学生達との交流を深めました。
また、そのような交流やホームステイを通し、現地の学生の日本語の授業や生活の様子を知ることが出来ました。

【SENDプログラム全体(授業から派遣終了まで)でよかった点】

授業の良かった点としては、15回の授業を通して文化活動や教案のプレゼンテーションを行い、クラス全体からのアドバイスを加えていくことでより良い案に仕上げられた点です。
最終的に現地に行ってから大幅に変更したものもあるものの、渡航前の授業での積み重ねがあったため変更も容易になったのではないかと思います。
また、2週間の間、現地の学生と交流したり教壇実習を行ったりした経験は非常に貴重なものでした。
私は、今後も日本語教育を勉強して日本語教育の大学院に進学し、日本語教師になろうと考えていますが、今回の研修によってその意志が確立しました。
専門的な知識や経験がない状態ではありましたが、学生達に楽しんでもらえるよう100分間の授業の構成を考え実施したことは、日本語教育を志す私にとって非常に有意義な経験でした。
また、日本語教育においては出会いを縁として大切にするようなので、そういった部分にも魅力を感じました。
帰国してからも学生達との交流が続き、縁が出来たと感じられるのがとても嬉しいです。

【次の参加希望者に対するメッセージ】

このプログラムに参加できて本当に良かったです。
非常に忙しかったですが、終わってみるとすべてが貴重な体験で勉強になりました。
特に、学生達に毎日会い交流出来たことは、普通の観光旅行では出来ない体験だったと思います。
パジャジャラン大学の先生方、学生の皆さんもこのSENDプログラムが終わってしまうことを残念だという意見が多かったです。
私もこのプログラムが終わってしまうことを非常に残念に思います。
SENDプログラムは、日本語教育、異文化交流など様々な点において大きな意義があると思います。
何らかの形でこのプログラムが復活することを希望します。

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