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【2016年度秋学期 海外実習/海外実践】南洋理工大学 Y.S.さん 

2017.03.28


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教育学部3年   Y.S.さん
派遣先大学:南洋理工大学(シンガポール)
期間:2017年2月3日~2月18日
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【研修内容の説明(自分たちのやったこと)】

日本語クラスの授業(レベル2、4、6)
→その中で私はレベル4のクラスを担当。授業時間2時間のうち、約40分いただきました。学生を2人一組とし、授業を進めました。私のクラスは「可能形の定着」を目標としたワークで、動詞を可能形に変え、穴埋めの文章を完成させます。最後にスキットを行い、まとめでは作った文章をクラス全体で音読しました。

文化活動:①恋ダンス②食品サンプル
①昨年日本で流行った「逃げるは恥だが役に立つ」の恋ダンスを南洋理工大学(NTU)の学生に教えました。
全部ではなく①イントロ②Aメロ③Bメロ④サビ1⑤サビ2に分かれダンスの練習をし、最後に全員で通して踊りました。
②紙粘土を使い、寿司の食品サンプルを作成。和食・寿司のプレゼンテーションを行い、作業開始。学生は自分で寿司の画像を検索したり、寿司のキャラクターを作ったり、思い思いの寿司を作成しました。

【SENDプログラム全体(授業から派遣終了まで)でよかった点】

【授業】
授業で発表することで他のチームや先生からフィードバックをいただけるのはよかった。
授業案のプレゼンテーションは負担が大きかったが、しっかりしたことで渡航後はばたばたせず行うことができた。
授業期間内に準備に力を入れることによってチーム員同士の関係構築ができたこともよかった。

【派遣中】
現地では担当の先生と最終打合せをする程度で、急な変更もなく慌てることがなかった。授業前には様々なレベル、そして自分が担当するクラスの見学ができたので進め方をイメージしてから実習に臨むことができた。

【次の参加希望者に対するメッセージ】

今年が最後の派遣と聞きました。
NTUのJAC(日本愛好会)のメンバーや日本語授業の受講者は日本文化が好きな人ばかりです。現地では本当に親切にしてもらいました。今回で最後なのを残念がっていました。
就活直前の時期に派遣になりましたが、行ってよかったです。貴重な体験になりました。

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