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【2016年度秋学期 海外実習/海外実践】南洋理工大学 K.K.さん 

2017.03.28


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大学院日本語教育研究科1年   K.K.さん
派遣先大学:南洋理工大学(シンガポール)
期間:2017年2月3日~2月18日
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【研修内容の説明(自分たちのやったこと)】

・授業実施
・先生方の授業見学
・日本語チューターとして学生たちの日本語サポート
・JAC学生のフェスティバル準備
・JAC学生と観光
 * JAC:南洋理工大学の日本愛好会

【SENDプログラム全体(授業から派遣終了まで)でよかった点】

院生としては学部生と一緒に派遣されたことが、事前の準備から派遣終了まで常に新たな視点から意見が飛んできておもしろく、勉強になった。また、学部、学年がバラバラでランダムの中から選ばれたチームだったが、だからこそ得意なことが違って、チームワークが生まれたと思う。
派遣された大学はアジアでもトップの大学で、宿泊するところも大学内で一番良いところという環境が素晴らしかったため、生活面でのストレスがなく16日間生活することができた。
さらに、現地の先生がSENDプログラムのことをよくわかってくださっており、本当によくしていただいた。
バディの方も、なぜバディ制度があるのか、バディは何をするのかを私たち以上に理解しており、帰りが遅いときにはいつも送ってくださり、感謝している。
早稲田大学と現地の情報共有がしっかりできていると感じ、安心して実習することができた。

【次の参加希望者に対するメッセージ】

本当に良いプログラムだと思います。
日本語教育だけではなくて、海外の大学事情、海外での生活、チームで動くこと、コミュニケーション能力、発想力、すべてが要求され、考えるたびに学んでいたと思います。欲を言えば、あと1カ月くらい滞在したかったです。
何かの形でSENDプログラムが続くことを願っています。

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